01/12/6放送の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングにて ZEEBRA 昨日/DREAMS COME TRUE 宣伝 公演 FM FESTIVAL 映画 TOKYO G.P. 花束・DREAMS COME TRUE    酒井法子さん等から 電報・ おみやげ・DVD,VIDEO、衣類 「(拍手)」観客 「(歓声)」観客 「ZEEBRA!」観客 「今日は色々」 (色々各種ポスター) 「はい」 (これは何?) 「これはですね」 (FM、FM FESTIVAL) 「「FM FESTIVAL」あの、12月25日に武道館でライブがあるんですけど」 (え〜!) 「ええと、コラボレーション」 (はいはいはい) 「であの今回俺とライズでやってて」 (へぇ〜) 「ラジオでしか聴けない曲っていうのを、ちょっと11月3日からやってたんですけど。 それのライブが今度25日ですね」 (そう?へぇ〜。こっちは何?) 「これは、ちょっと俺映画に出てみたりしまして」 (え!?) 「おぉ〜!」観客 「こんな感じでちょっと怖いやつなんですけど」 (うん) 「それのDVDとかビデオが出まして」 (出てるの?) 「はい」 (おお〜石井さん) 「はい」 (へぇ〜。分かりました) (こう見ると怖いけど実際見ると可愛い顔してるんだよね) 「(笑)」 「(笑)」観客 (ねえ) 「かわいい〜!」観客 「(笑)」観客 (どうぞどうぞ) 「はい」 ((花が)来てますよ。「TOKYO G.P.スタッフ一同」) 「はい」 (多いね〜ドリカムからも来てますね) 「おぉ〜!」観客 (え?酒井法子ちゃん?) 「はい」 「おぉ〜!」観客 (来てますね〜いっぱい来てますよ) 「ありがとうございます」 (え〜電報がまたこの) 「可愛い」観客 (ZEEBRAに似合わず、くまのプーさん) 「(笑)」 「カワイイ〜」観客 (”ご出演おめでとうございます。体の調子は良くなりましたか?” 体の調子って悪かったの?) 「ちょっとね、あの、あの腹壊しまして一回自分のやってるラジオ休んじゃった 事あったんで」 (へぇ〜) 「多分そのことだと思うんですけど」 (”車の行き先は決まりましたか?”) 「ああ」 (”僕の車はいまだ行方不明です。気を付けてください。” 何?車の行き先って) 「あの、いや俺ちょっと車、新しいの買い換えようかな?と思って」 (うん、うん) 「で、何か今持ってる奴を雑誌にたまたま出したんですよ。そしたら子の友達は 何か車奪わ、何か盗まれたらしくて」 (はぁ〜!) 「で、何だったらそれ買おうか?くらいな感じの」 (これ今でも車多いんだよね、盗まれるの) 「そうですね」 (それでね組織的にやってて) 「はいはいはいはい」 (あの盗む方に注文が来る) 「へぇ〜」 (例えばベンツの何とかとか。BMWの何とか。で、そしたら盗る方はどこの家に 何の来るまで何年式の色があるのか全部知ってるの) 「え〜!」観客 (それで例えば「BMWの何とかの白」って言ったら分かるから) 「ああ〜」 (そこの家に行って盗んでくるの) 「え〜!」観客 (良いよね〜、東京都内が全部倉庫みたいなもんだよね) 「そう(笑)」 「(笑)」観客 「ショールームって感じですね」 (ショールーム。分かってるから行って盗んでくるんだって) 「あ〜」 (危ないよ、今) 「怖いすね」 (怖いよ、盗まれてるよね) 「気を付けなきゃ」 (忙しいね、でも) 「いえいえいえ」 (海外も多いの?) 「あの、そうですね。海外、ここ最近はちょっと無かったですかね」 (うん) 「あの例のアレで。昨日もドリカム話してたですけど」 (うん) 「あれで行けなくなったりもして」 (お〜、ヤバかったね) 「そうですよね」 (去年行ってたよね、アメリカ) 「そうですね。あの大体毎回アルバムとかレコーディングの最終段階、マスタリングは 向こうでやるんで」 (うん) 「その時は大体向こう行ったりして」 (向こうではライブとか) 「ちょっとやった事あります。ニューヨークで」 (お〜) 「はい」 (そう?) 「はい」 (どう?日本語で全部やるわけ?) 「そうですね、その時はそうだったんですけど」 (はぁ〜) 「あの、向こうのロックステデュークルー(?)っていう、あのブレイクダンスとか そういうのをもう一番始めたみたいなクルーがあって。それがあの、こう毎年こう 大きなイベントやってるんですよ。で、そのロックステディジャパンのも一応日本に あって」 (へぇ〜) 「で、そこのあの何て言うのかな?え〜代表みたいな感じでそこのダンサーと 一緒にみんなで行って。ライブさせてもらったりとか」 (へぇ〜) 「はい」 (そう?) 「うん」 (やっぱり違う?乗る?向こうは日本語でも) 「そうですね、あのやっぱりしっかりこう、あの見せるところ見せれば」 (うん) 「うん」 (いつもでも思うんだけども) 「はい」 (言葉の数が多いじゃない、ラップっての) 「あ〜」 (ねえ) 「はい」 (あれさライブで何であれ憶えてるの?) 「いや、あの憶えてないですね」 (憶えてない?) 「はい」 「(笑)」観客 「あのいや、俺はあの多分、一番、」 (あれは凄い長い) 「一番忘れますよ、俺多分ラッパーの中で下手したら」 (そう?) 「はい」 (1曲で何語くらい?相当あるよね) 「そうですね。あの普通にこうノートで書くと1番で大体1ページ全部 無くなっちゃうくらい」 (無くなっちゃうよね?) 「はい」 (それくらい長いんですよ) 「はい」 (よくあれそれで何曲も) 「ねえ」 (忘れるってちょっと待てよ) 「はい」 (忘れたらさ、) 「いや大変なこと成りますね」 (ラップは大変なことなるよね) 「大変なことなりますね。あの、後ろもほらバンドじゃないじゃないですか」 (うん) 「あのDJだから、もう16小節行ったらサビになっちゃうんですよ」 (決まってるわけでしょ) 「決まってるわけですよ。で、まあたまにこうその失敗をDJが2枚で こう上手くずらしてやってくれる事もあるんですけど」 (出来ないときもあるよね) 「出来ないときもあるんで。あの、失敗したらそこからはフリースタイル って感じですかね」 「(笑)」観客 「即興で」 (そう?) 「はい。俺は結構そういうのよくやっちゃいますね」 (そこでその場で作るの?) 「その場で作りますね」 (うわぁ〜) 「”今日は何とか”例えば”いいとも〜!こんな感じで行っとこう”とか言って」 「(拍手)」観客 (そう?冷や汗たらたら) 「もうハンパ無いですね。もうサングラスも着用でカー!みたいな」 「(笑)」観客 「全然、もうピロピロなってますけど」 (今まで一番ヤバかった時ある?それで”あ〜!”と思ったの) 「ええとですね、昔俺グループやってて「キングギドラ」ってグループだったんですけど」 (うん) 「今度あのそれユニオンでまた今度復活するんで是非チェックして 欲しいんですけど」 (そう?) 「おぉ〜!」観客 「(拍手)」観客 「それの解散ライブが、え〜ありまして。あのまぁしめやかに行われ たんですけども」 ((笑)) 「(笑)」観客 「一応あの、」 (しめやかに?) 「はいはい。最後あのちょっとフェードアウト気味にあの俺もソロ成って ちゃったんで」 (うん) 「あの、その時にまあガッチリやりたかったのに途中からフリースタイル 成っちゃったってのはありますね」 (どのくらいフリースタイルやった?結構長くやってた?) 「え〜もうあの1曲、例えば16小節、16行あの一番があるとしたら、 5行目くらいからもうフリースタイル成っちゃって」 (ほとんどフリースタイル?) 「そうですね。でサビのタイミングでサビに戻すみたいな」 (はぁ〜、なだれ込むんだ?) 「はい。本当はいけないんですけどね、そんなね、もう少しちょっと ちゃんとやんないと」 (なかなかサビが来ない場合困るね) 「そうですね”あれ?”とか言うのあるかもしれないですね。」 「あと針が飛ぶとかね」 (あ〜!) 「ライブ中に針が飛ぶのはハンパ無い大変なんですよ」 (はぁ〜) 「こうやってやってるのにビートが突然ズズってずれるわけだから」 (うんうんうん) 「もうそうするとね、どうしようも無いじゃないですか。そうするとパッと止めて アカペラでやって、DJが良いところから戻って来るみたいな」 (へぇ〜!) 「え〜!」観客 (ラップ大変だね) 「大変ですね」 「(笑)」観客 「まあだからバンド無しなら無しでまたそれはそれで大変みたいな」 (はぁ〜) 「そういう感じです」 (もうグチャグチャになって) 「うん」 (もうこれは止めたとかあるの?) 「(笑)」 (一旦止めっていうのは) 「う〜ん、あるかもしんないですね」 ((笑)) 「(笑)」観客 「はい」 (はぁ〜、そう?) 「はい」 (でもライブで大体何曲くらいやる?) 「ええと、まあ10曲」 (10曲くらいやるよね) 「やりますよね、大体」 (よく憶えてるよね) 「ソロライブの時とかホントにガッチリやる時、もう20曲くらいやるんで。 もう大変なことなりますね」 (大変だね) 「元々凄え苦手なんですよ」 (暗記物はどうだ?) 「漢字とかも歴史とか小学校からもう超2点とか取っちゃうタイプで」 「(笑)」観客 「でもホント苦手だったんですけど、これだけは比較的出来るのかな?」 (でも歌詞読んでたら難しい日本語バラバラ出てくるんだよね。どうしたの?2点じゃ 出来ねえだろ、あれ) 「(笑)」観客 「そうですね。あの、」 (2点じゃ) 「うん、何ですかね?いや、ちょっと分かんない。好きこそ物の上手なれとか そういうレベルかな?って気はするんですけど」 (お〜) 「おぉ〜!」観客 (別に必死に本読んでるわけじゃ無いでしょ?) 「そうですね。あの好きな本をちょっと読むか、くらいな感じで」 (それで?) 「はい」 (難しいあの出てくるんだよね) 「ああ、そうですかね?」 (うん) (ああもう一つさ、) 「うん」 (ラップってのはあのまあ外国もそうだけど) 「はい」 (こう必ず韻(いん)を踏んでやってるでしょ?) 「はいはいはいはい」 (あれをどうしても踏まなきゃいけないのかね?) 「あれはやっぱり踏むと面白いって。俺らの場合はですね、逆に例えばこう きき方として、ええと何か例えば誰かが「俺がZEEBRA」って言ったら その次に、その次の行で何で踏んで返ってくるのが楽しみかな?と思って 例えば”俺がZEEBRA、真のカリスマ、みんながリスナー”とか、まあ」 「おぉ〜」観客 「ZEEBRAだからイ、ウ、アでこう母音を合わせて、ジ、ズ、ラとか、そういう事を やるわけですね」 「(笑)」観客 (ジズラ?) 「はい」 (そうだね) 「そうですね、正に」 (ジズラでも良いんだよ) 「ええ」 (こう言えばあれだけど) 「チズラとかね、はい」 (後ろに乗せて言えばカッコイイよ) 「うん」 (”これがジズラ!”とか言えばね) 「(笑)」観客 「そうですね、これはちょっと」 (これは良いなって成るよね) 「ええ」 「タモさん去年実はね、あの」 (一緒にやったんです) 「そうなんです」 「え〜!」観客 (ええ) 「やって!やって!」観客 (いやいや) 「(歓声)」観客 「(拍手)」観客 「いや、ホントねタモリさんハンパ無いのは、あの詩を全然あのもう全部自分で 書いてきて。もうそれ凄かったですよ」 「え〜!」観客 「ホントに韻もふんでるし」 (あれやってると結構面白いんだよね) 「面白いですよね」 (やりだすと) 「タモさんやって!」観客 (急には出来ない) 「(笑)」 「(拍手)」観客 「高いから、結構。タモさんは高い」 (ミュージシャンのギャラ高いから) 「はい」 「(笑)」観客 ((笑)) CM明け (お土産いっぱい) 「はい。ええとウチのレーベルが「????」って言いまして、今年4周年で」 「欲しい!」観客 「Tシャツを作り始めましてね。洋服色々あるんですけど今日」 (お〜) 「これあのあれですね、あのカラーリングがどちらかのカラーと同じですね、 チームのね」 (ありがとうございます) 「ええと、これはあとティンバーランド(?)結構、はい、そういう帽子にマフラー」 「(笑)」観客 「タモさんかぶって!」観客 (これかぶって?) お土産のニット帽をかぶりマフラーを巻きました 「(歓声)」観客 「(拍手)」観客 「可愛い!」観客 (何か偽物のアフリカ人みたい) 「(笑)」観客 「あとまあさっき言ってたビデオとですね、まあDVDも発売され」 (DVDも発売?) 「はい。それ以外にですね、あのこれツアーのこういうライブツアーのビデオとか」 (そう?) 「はい」 曲が流れ始めました 「これがですね、何とあのまだねリリースされてない奴なんですけど」 (いつ予定なの?) 「ええと、この曲がリミックスでまだテープでしかなくて」 (そう?) 「タモさんにはちょっとCDを」 (ありがとうございます) 「はい、後で。まだ1枚しか無いんですけど差し上げます」 (ありがとうございます) 「おぉ〜!」観客 (まだ未発売) 「未発表ですね。今度??も持ってきますレコードの方も」 (ああ〜良いですね) 「はい」 (ラップはアナログの領域守ってるからね) 「はい」 ZEEBRAさんによる客席アンケート 「ええとですね、結構最近ほらラップもだいぶテレビで出て来るじゃないですか」 (うん) 「そんで結構カラオケとかにも増えてるんですよね」 (お〜そう?) 「ええ」 (へぇ〜) 「カラオケでラップやった事ある人って何人くらいいるかな?」 (逆にカラオケ行く?) 「あのね、俺は行かなかったんですけど、最近ラップがあるよとか話を聞いて ちょっと行ってみたんですよ。したらもうホント自分のアルバムのカットの曲とか 凄えいっぱい入ってて」 (そう?) 「うん結構出来んだなとか思って」 (カラオケでもやっぱりラップやっちゃう?) 「一応やってみたんですよ自分のやつとか」 (うん) 「あのほら、採点マシーン」 「あぁ〜」観客 「あんじゃないですか」 (ラップも出るの?あれ最近) 「そう一応出るみたいで、じゃぁ俺もう本物だなと思って」 「(笑)」観客 「やったら何か64点とか」 「(笑)」観客 「どの辺基準にしてるのかな?て結構気になるんですよね」 (意外とあれ本人がやると低いんだよね) 「え〜」観客 (じゃぁカラオケでラップを) 「やってみた事ある、もしきはやってるのを見たことある」 カラオケでラップをやったりやっている人を見たことある・・44人 (え〜!44%) 「どういう人がやるんですかね?男の子とか?」 (自分自身で私が、私がやってるって人はスイッチオン) 自分がカラオケでラップを唄っている・・17人 「お〜!」 (え〜) 「いる。面白いですね」 (女性ラッパーてのはどうなの?最近) 「女性ラッパーね最近結構ちょこちょこ出始めてますね」 (そう?) 「うん。まだ何か誰か1人かってのは無いかもしれないですけど」 音楽のラップと包装するラップが何か関係あるんじゃないかと思ってる人・42人