00/10/31放送の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングにて ZEEBRA 昨日/米倉涼子 宣伝 花束・超多数(下記) 電報・多数 おみやげ・DURAG、LPレコード、CD 花束は小川知子さん、ムッシュかまやつさん、真木蔵人さん、海砂利水魚さん などから届いていました 「(拍手)」観客 「よろしくお願いします」 (どうぞどうぞどうぞ) 「あ、ス」 ((花束)いっぱい来てます。え?小川知子さん?) 「ああ〜あの、昔ね、あの大家さんだったんですよ。小川知子さんのマンションに」 (にいたの?) 「そうそうそうなんです」 (へぇ〜。 いっぱい来てますよ後ろの方も。K1関係も来てます) 「嬉しいですね。明日K1あの、友達のダイグウジが試合なんで」 (あ、それで来てる) 「そうです」 ((花束が)これだけじゃない。ロビーにもいっぱい来てる。ちょっと見せましょう。これ だけ来てるんですよ) 「嬉しいですね」 (うわぁ〜多いね〜) 「ありがとうございます」 (凄いね。初登場でこんなに来ないんだけどね) (ドラえもん来てます) 「ああ」 (ドラえもん電報。ちょっとねこれがね取りにくいんだよね。 ”ご出演おめでとうござい ます。こんな日が来るなんて感動です。これからもヒップホップシーンをリードし続ける 最高のラッパーでいてください。レコードショップ シスコ・・”) 「はい。あのあれですね、ヒップホップの一応あの専門レコード店であって、あの日本の シーンをあの底から盛り上げてくれてる方なんです」 (へぇ〜、そういう専門のレコード店あるんだ) 「そうですね」 「あのちょっと今日お土産持って来たんですけど。昨日言ったように」 (昨日言ってたの何なの?) 「ええと、DURAGって言いまして、俺これ頭にかぶってるやつなんですけど。 これ結構あのビデオとかでよくかぶって、何なのあれ?みたいなの事言われてたんですけ ど。こういう風に何か売ってたりしてですね。ちょっとこれプレゼントかな」 (これ?) 「これ」 「(笑)」観客 (俺が?) 「ええと、こういうのをですね」 「(拍手)」観客 DURAGという頭にかぶる布状の物をZEEBRAさんがタモリさんの頭にかぶせました 「カワイイ〜」観客 「(歓声)」観客 「タモさん可愛い!」観客 「こんな感じです」 「(拍手)」観客 「しかもまだあるな。あの、こういう物(ネックレス状のアクセサリーをタモリさんの首 にかけようとしました)」 (痛いってこれ) 「(笑)」観客 (ラッパーって痛いね) 「(留め金を外さずかけようとしていた事に気付いて)分かった、これだ。よし。これで完 璧ビーですね」 「カッコイイ!」観客 「(拍手)」観客 「こういう感じなりましたかね?こういう風に」 (ああ〜なってるねこれ) 「俺ら並ぶと」 (並ぶとラッパーだ) 「(拍手)」観客 「そういう事で俺のアルバムとかも持ってきたんで。是非聞いてください」 (おお〜) 「レコード聴けます?家で」 (俺、何言ってるの俺ん家はレコード、レコードが多いの) 「ああ〜」 (レコード4千枚くらいある) 「え〜」観客 (やっぱりレコードだよね) 「一応CDも持って来てみたんですけど、まあ」 (レコードいいよ。やっぱりちゃんとレコードは作るんだ) 「そうすね。あの、DJはクラブでかけたりもするんで」 (そうだよね、あえはすたらないよね) 「そうすね。一応基本としては」 (ありがとうございます。(LPとCDは)同じ) 「そうすね、これはアルバムとこれは前のシングルと」 (今おれどういう風に写ってるんだ?) 「(笑)」観客 「カッコイイ!」観客 (モニター見える? (モニターでDURAGを着用した自分の姿を確認して)お!) 「でも、」 「カッコイイ!」観客 (これさ、全く知らない人が見たら) 「そういう人だと思います」 (そういう人だと思うよね) 「はい。だって俺なんかね噂に、」 (日本国中俺って分かってるけどさ、黙ったこうやって二人でこう出てたら) 「外国人とか見たらもしかしたらそういうグループだと思う。ほらほらほら」 (ホントだ) 「グループっぽい」 (グループぽいもんね) 「(拍手)」観客 (これ絶対お笑いには見えないね) 「うん」 (俺格好いいんだな) 「うん。今日のスーツとも良いじゃないですかなかなか」 (何か合ってるよね) 「合ってますね」 曲が流れ出しタモリさんがラップを披露 「(笑)」 「(拍手)」観客 (カッコイイねこれ) 「いや、ホントに思ったより似合う、というか元ZOOなんですよね」 (元ZOO) 「うん。て、聞いたんですけど」 (そうそう。元ZOO、ribonにちょっといた) 「あ〜」 「(笑)」観客 (いや〜ラップも盛り上がってるね) 「そうすね、やっとなんかいい感じなって来ましたね最近は」 (ねえ) 「うん」 (相当仲間いるんじゃないの?) 「いますよ」 (あれ仲間何?あれ一家みたい、何とか一家みたいになってるね) 「ああそうですね、ウチはええと、アーバリアンジムっていって、ええと、まあだから色 んな奴がいるんですよ。 DJがいたりとか、ラッパーがいたりとか、あとこうグラフィティーってあの最近よく問 題なってるんですけどスプレーペイントのあれとか(笑)。そういうのいたりとか、まあそ ういう何てのかな?色んなこうみんなでこう自分たちの物を全部作って」 (何人くらい?相当いるね) 「ウチは10人ちょっとくらいですけど」 (いるよな) 「はい」 (ラップもさ、あれあのたまにあの有線のテレビとか見てると) 「うんうんうん」 (全然知らないグループがいっぱいいるね) 「そうですね、最近はホントにガンガンリリースしてますね。俺らも知らない奴とか結構 いますよ」 (え!?もうそんな時代なの?) 「うん」 (へぇ〜。これ聞いたこと無いなってのがいっぱいいるね。やってるんだよね) 「うん」 (有線に出るってくらいだから、まあまあのもんなんだろうね) 「うんうんうん、そうすね。最近まあちょっと儲かるようなって来たから」 (やっぱり苦しかった昔は?) 「やっぱ結構大変ですよね。基本的には」 (ラッパーと言えどもやっぱり苦しいんだ。ヒップホップは) 「そうですね。あのそれだけじゃ食えない時代長いんじゃないですか、普通は」 (何やってたの?それヒップホップで食えないときは) 「俺はもう結構色んな事しちゃってたんですけど。俺あの、結婚とかしたことあるんです よ。離婚もしちゃてるんですけど」 (ええ!?) 「え〜!」観客 「それで、あの」 (いくつ?若いじゃないまだ) 「今29なんですけど。結構、」 (いくつの時結婚してたの?) 「二十歳。二十歳の時」 「え〜!」観客 (へぇ〜!) 「そんで、」 (二十歳、ヒップホップやりながら結婚してたの?二十歳で) 「そうですね。あの、」 (どうして?) 「いやだから、ええと子供が出来ちゃって」 (子供いるの?) 「うん子供います」 (ZEEBRA子供いるの?) 「いますね。今一応育ててるんですけど」 (いくつになる?) 「ええと、8歳と9歳」 「え〜!」観客 (え〜!。自分で育ててるの?) 「そういう感じですね、今のとこは」 (ほ〜凄いね。これ凄い人生だね) 「うん」 (男の子と女の子?) 「男の子2人なんですけど」 (へぇ〜。これ(DURAG)かぶせてる?これ) 「(笑)」観客 「あの、何かバンダナとか何かつけたりしたがります」 (いくつくらいからヒップホップ興味あったの?) 「いや、基本的にはあんまり興味ないすよ子供は」 (子供無い?) 「うん、やっぱりテレビ見て普通に、子供と同じような事やってる」 (じゃぁ小っちゃい頃から育てれるの?二人) 「そうすね」 (大変だね。だって、だって小っちゃい頃ってまだヒップホップで食えないでしょ?) 「そうですね、だからもちろん別な仕事したり。だから一時期俺もはじめだから17,8 くらいからDJとかお店でやってりとかしてたんで。あの、その時から本気だったんです けど。 まあ子供出来たらさすがにその時代は食えないし、もう一瞬あきらめて、なんてかな、ア ルバイト的なこう」 (やってたの?) 「うん、まあしつつ」 (苦労してたんだね〜) 「そうすね。まあその分が今けっこう」 (ヒップヒップってあんまり苦労似合わないけどね) 「(笑)」観客 「うん。でもね、あの、そうですね、だから今からこれから先はもう苦労しなくてもちょ っと上手けりゃポンと出てきてポンと売れる奴が出てくるのかもしんないけど、俺らくら いまでの世代はホントにもう」 (土台作るのがね) 「いいとも出るとかね、そういう事に出来るようになるのが大変ですからね」 (父兄参観日とか行くの?) 「行きますよ。あの、」 (ええ〜!?) 「今小学校だからまだ良いんだけど、幼稚園ときとかは、あの何だっけ、一日遠足とかあ るじゃないですか」 「(笑)」観客 「ディズニーランドとか。俺ら片親だから一応ほら、誰か付いてかなきゃいけないから俺 が行くじゃないですか」 (うん) 「そうするともう、みんな他のお母さんばっかで」 (うん) 「お母さんの中に子供一人俺が入って」 (ディズニーランド行く(笑)) 「(笑)行く感じ」 (これ変わった人だね) 「うん」 (子供育ててるとは知らなかったね。じゃぁ食事も作ったりしてたの?) 「そうですね。昨日も夜中シャケのおにぎり朝ご飯作って置いといて」 (へぇ〜。子供は今日学校行って) 「行ってますね」 (おにぎり作って、お父さんいいともだからね) 「そうそうそうそう」 「(笑)」観客 (でコレ持ってきて俺にこうかぶせながら) 「うん」 (大変だね〜忙しいね) 「忙しいすね」 (朝何時頃起きるの?) 「いや、でもあのさすがに毎日俺朝は起きれないんで。あの朝ご飯用意して寝るとかそう いうパターン結構多いんすけど」 (へぇ〜。で子供達が温めて) 「子供達は朝勝手に起きて朝ご飯食って行くていう」 (子供もやっぱりしっかりしてくるよね) 「結構ハードですけどね、タフに育ってますよ」 (そうだよな) 「うん」 (まあそのくらいの方が良いかもしれないね、今子供も贅沢だもんな) 「そうですね。まぁ俺がだからもうちょっと勝ち上がって、あのお手伝いさんとかでもね、 いりゃ良いけどね、まあ、まあそこまでは」 「(笑)」観客 「ちょっとまだ無理なんで」 (大変)